配送・各種サービスのご提供について ››

36の美味しいもの物語 プレミアムフードギフト 数を限って特別に。

想いを語る贈りもの。

式包丁家元の技が
近江牛の美味しさに、感嘆符を添える。

日本三大和牛の誉れ高い近江牛は、実に400年の歴史を誇ります。その近江牛をいち早く日本料理に取り入れたのが、琵琶湖畔で地元の豊かな食材を生かし、季節の美味を供してきた「近江懐石 清元」。
初代が川魚料理店として開業し、約100年の歴史を刻む、この料理店の5代目当主清本健次は、「清和四條流」式包丁の古式ゆかしき技も継承。その卓越した技で近江牛の美味しさを手軽に楽しんでいただける贅沢な蒸し寿司を考案しました。
赤身と脂身のバランスがよく、柔らかな肩ロースを、滋賀の「遠藤醤油」が杉樽で熟成させたまろやかな味わいの醤油“琵琶のしずく“で調味したしぐれ煮に。近江産の”コシヒカリ“は酢飯にしてもほんのり甘く、蒸すことで牛肉の美味しさをいっそう引き立てます。電子レンジで温めて、少し蒸らしてからどうぞ。技を凝らした、ひと品を手軽にご堪能いただけます。

滋賀「近江懐石 清元」
滋賀「近江懐石 清元」  近江牛蒸し寿司

滋賀「近江懐石 清元」

近江牛蒸し寿司

税込5,400円

和菓子は楽しい。
若者にも、外国人にも伝えていきたいこと。

2014年、大阪・枚方に、オープンした「菓楽」。横山侑紀店主の生家は、京都・八幡市で110余年の歴史を誇る「御菓子司 亀屋芳邦」です。おじいさんのゴツゴツした手から繊細な和菓子が生み出される様子を見て、「スゴイ」と感じて育ってきました。和菓子の道を選びながらも、外の世界も見てみたいと、生家ではなく、京都と大阪で修業。2013年に、全国和菓子協会「選・和菓子職」で『優秀和菓子職』に認定されました。
独立して最初の夏に創作したのが、美しい彩りの“くずひむろ“。口にすると、思いのほかのモチモチ感。フルーツの甘酸っぱさが広がって、とろけると、和菓子の甘さが押し寄せる、1本で何度も楽しませてくれる魅力があります。和菓子は、時代とともに変わっていくもの。様々な素材や情報からアウトプットされた6年目の”くずひむろ“、ご期待ください。

大阪「菓楽(かぐら)」
大阪「菓楽(かぐら)」 くずひむろ 彩

大阪「菓楽(かぐら)」

くずひむろ 彩

税込5,400円

三代目店主・高橋拓児の感性が見出した
香りが告げる夏の美味。

1935年の創業から食通に愛されてきた、四季折々の味わいに心を尽くす料亭「木乃婦」が丹波牛と花山椒を使って仕上げた、香り豊かなローストビーフ。 日本ならではの香辛料“山椒“は、新芽から若葉、つぼみ、果実まで様々な料理に用いられています。今回は、春の短い間にしか収穫できない花の部分の香りと食感を楽しむ”花山椒“を醤油やみりん、お酒を使った漬け汁と合わせて清涼感のあるソースにしました。
高温でローストし、芳ばしい香りをまとったお肉は、丹波高原の豊かな自然に育まれた、きめ細やかな肉質としっとりした脂身が特徴の丹波牛のモモ肉。漬け汁と一緒にじっくりやさしい火加減で、柔らかく仕上げました。
丹波牛の旨みと花山椒が香る爽やかなソースとのハーモニーはまさに絶品です。

京都「木乃婦」
京都「木乃婦」 丹波牛と花山椒のローストビーフ

京都「木乃婦」

丹波牛と花山椒のローストビーフ

税込14,580円

食べるように飲む、完熟桃。

和歌山県北部に位置するあら川地区。国内有数の多雨地帯、大台ヶ原を水源とする桃栽培に適した土壌で、江戸時代からの伝統を受け継ぎながら、”あら川の桃“は育てられています。稲のもみがらの堆肥を土にすき込み、除草剤は使わず、草と共生する”草生栽培“を実施。手間をかけて栽培され、甘く完熟した桃をすぐさますりおろし、極力熱を加えず、まるで生の桃をかじるかのような”飲む桃“に仕上げています。

和歌山「八旗農園」 飲む もぎたてあら川の桃

和歌山「八旗農園」

飲む もぎたてあら川の桃

税込8,424円

プレミアムフードギフト36の美味しいもの物語 商品一覧はこちら >
阪急からのお中元
対象商品
2064
キーワード
カタログをお持ちの
お客様へ

カタログに記載されている商品番号からご注文いただけます。

ブランド
  • ブランドを選択する
味わって、楽しんで
阪急限定ギフト
いいもの択一ギフト
プレミアムギフト
夏の便利な御用聞き
ご自宅お取り寄せ
阪急のケーキ宅配