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小倉屋山本
小倉屋山本

ブランドヒストリー

ブランドヒストリー

170余年の歴史を誇る「小倉屋山本」の誕生は江戸時代の終わり、黒船の渡来が始まりペリーが開国を迫った頃のこと。大阪、新町橋のたもとに店を開き、上品な「北海道道南産真昆布」にこだわった商いを始めました。大阪空襲で全焼した店を再興し店名を「小倉屋山本」としたのは三代目の時。昭和24年「えびすめ」を発売、お惣菜から贈答品へと塩昆布のイメージを大きく変えました。

おすすめポイント

おすすめポイント

〈山本利助入魂の逸品〉
歴代当主の名に恥じぬよう選び抜かれた北海道道南産真昆布と国産の椎茸、山椒、かつお節、ちりめんじゃこに拘り、旨味を活かすよう保存料は一切使用せず、ふっくらと炊き上げました。あたたかいご飯やお酒の肴として美味しく召し上がっていただける逸品です。

商品に対するこだわり

商品に対するこだわり

〈煎り炊き製法〉
「煎り炊き製法」とは、最高級道南産真昆布の味を活かすために、小倉屋山本が守り続けている伝統製法のことです。仕上がった時には一滴も煮汁を残さずに炊く方法です。煎り炊きは職人の経験と技術が必要で先輩から引き継がれた伝統の技を駆使しています。

○【当社の看板商品】〈えびすめ誕生秘話〉
戦後、店を復興して1年目のこと。三代目当主山本利助は製造部長に「世間をあっと言わせる製品をつくれ」と命を下しました。製造部長は乾燥昆布に的を絞り、昆布を七輪で焙るなどの試行錯誤を重ね、昭和24年の秋にとうとう独特の風味と舌触りを持つ「えびすめ」を完成させました。価格は当時の高級牛肉100グラムとほぼ同じ350円と決められました。

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